オルガヘキサの効果・エビデンス
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オルガヘキサには、天然の炭と同様に調湿効果や消臭効果など、さまざまな優れた性質があります。
炭よりさらに強力に効果を発揮し、住まいをまるごと快適にします。
そして、炭にはない根拠と証明を持っています。

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壁紙や家具の接着剤などに含まれ、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドを低減します。トイレや生ごみ、タバコ、ペットなどの気になる生活臭もオルガヘキサが吸着し、抑えます。


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自重の6倍以上の水分を吸収する力を持ち、吸湿・放湿して湿度を調整。冬には、乾いた空気を潤し、湿度の高いジメジメする季節は湿気を吸着して快適な空間をつくります。


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再生繊維でできた布地を特殊な製法でまるごと焼成。
炭100%だから、火を直接かざしても燃えにくく、高い難燃性を発揮します。

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カビは湿度の高い場所に発生し、空気中に浮遊して健康被害をもたらすこともあります。
オルガヘキサは湿気をコントロールすることで、カビの発生・繁殖を抑えます。
さらに、オルガヘキサ自体もカビの抵抗性を有しており、非常にカビが生えにくい建材です。








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オルガヘキサは、薬品を使わずにダニの忌避率85.3%を誇ります。高温多湿でダニは繁殖し、アレルギーの原因にもなります。オルガヘキサは忌避率・調湿の作用でダニの発生・繁殖を抑えます。









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オルガヘキサは、電気などのエネルギーを必要とせず、環境負荷をかけません。敷設したり、構造材にぶら下げるなどするだけで、半永久的に効果が期待できる「エコ建材」です。

 

植物性の再生繊維を焼成してできたオルガヘキサは、有害物質を一切含まず、施工にも接着剤なども用いません。天然由来の安心・安全な建材です。

 


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住まいの中の電化製品や携帯電話などから出る電磁波は浴び続けると健康を害するといわれています。
オルガヘキサには、この電磁波をカットする効果も期待されています。




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オルガヘキサに関する学会発表・論文 オルガヘキサのさまざまな性能は建材だけでなく、医療学会をはじめとする
各研究分野においても論文等で発表されています。

1999年    第81回 日本細菌学会関東支部総会(1999.6.28〜1999.6.30)
    第26回 炭素材料学会年会(1999.12.1〜1999.12.3)

2000年    第28回 日本防菌防備微会誌 研究論文発表(2000.5)

2004年    第33回 日本神経放射線学会(2004.2.5〜2004.2.7)
    平成15年度 大阪産婦人科科学会(2004.3.13)
    第10回 日本血管内治療会総会(2004.6.28〜2004.6.29)

2006年    第30回 日本角膜学会角膜カンファランス(2006.2.9〜2006.2.11)
    第50回 日本リウマチ学会総会・学術集会(2006.4.23~2006.4.26)
    Association for Research in Vision and Ophthalmolgy(ARVO)2006(2006.4.30~2006.5.4)

2007年    第31回 日本リンパ学会総会(2007.6.8〜2007.6.10)





公的機関による分析試験
オルガヘキサは、公的機関による検査機関を通して、分析試験を行っております。

 実施試験
 実施機関


 抗菌試験(2006.8)、抗カビ試験(2006.9)


 食品分析センター



 抗菌試験(2006.8)、抗カビ試験(2006.9)
 ガス除去能評価試験(2007.5、2007.10)
 吸湿発熱性試験(2007.6)
 赤外線放射率測定(2006.7、2007.5)



 化学繊維検査協会



 赤外線放射率測定(2007.1、2007.3、2007.7)
 走査電子顕微鏡観察(2007.1)
 透過電子顕微鏡観察(2007.1)



 ファインセラミックセンター



 溶出性試験(2006.11)
 溶出試料分析(2007.1)
 元素分析(2007.1、2007.4、2007.6)
 比表面積、細容積測定(2007.1、2007.6)
 熱分析(2007.1、2007.6)



 住化分析センター



 SIMSによる元素分析(2008.7)



 富士大学医学部



 電磁波遮断効果(2007.1)



 NTTアドバンステクノロジ


 燃焼性試験(2007.3)
 保温性試験(2007.7、2007.8)



 都立産業技術研究センター


 皮膚刺激性試験(2006.7)


 日本産業皮膚学会


このエビデンスを応用した

施工